FIRST STAGE
 ■ 環境影響評価制度

 大規模な開発事業などを実施する際に、あらかじめ、その事業の実施が環境に与える影響を予測・評価し、その結果について、住民や関係自治体などの意見を聴きながら、環境への影響をできるだけ少なくするための一連の手続の仕組みを環境影響評価制度(環境アセスメント制度)といいます。

 公害の発生や自然環境の喪失が起こると、その対策には多大な費用と年月を要するばかりではなく、回復が困難な場合もあります。良好な環境を保全していくためには、環境影響評価制度などの未然防止対策が、今後、ますます重要なものになってきます。

 東京都では、事業の実施段階における環境影響評価制度として、昭和56年10月から、一定規模以上の事業の実施に際し、公害の防止、自然環境、歴史的環境の保全及び景観の保持などについて適正な配慮がなされるように、「東京都環境影響評価条例」に基づいた環境影響評価を実施しています。
 また、平成10年6月、計画段階における環境影響評価手続として、「東京都総合環境アセスメント制度」の導入を決定しました。

 環境影響評価制度は、都民、事業者、行政がそれぞれの役割と責任のもとに、東京の良好な環境を保全していくことを目的としています。


景観形成に大きな影響を与える大規模な建築物・構造物のデザインや色彩について,
配慮する事項を示した「大規模建築物等景観形成指針」を策定しました。
  一定規模以上の建築物等を建築,修繕する場合は,指針にしたがって設計・計画を行っていただくほか,届出が必要です。

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